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2008年 愛知駅伝&福岡国際マラソン 観戦記
中村憲章
1.愛知駅伝
風が強かったが、雨や雪が大会当日降らなかったのが幸いした。実業団選手から小中学生まで、様々なレベルのランナーを同じ場所で何回も見られるのが魅力。地元のおばさんは、毎年運動しがてら見に来るそうだ。市や町によって、特製の帽子を作って観光バスで応援ツアーを組んでくる所もあった。
天気が晴れでも、吹きさらしの場所が多いので、防寒対策が充分必要。
普段一緒に練習している(もちろん、よいこさん、ぎゃわさん)選手も何人かいて応援にも力が入った。いろいろな市町村があることを実感。多分まだ行ったことの無い所も、県内だけどあるかもしれない。
2.福岡国際マラソン
大会前日から福岡入り。空気がゆったりとしている穏やかな感じがしてほっとする。OZコーチ、どらさん、もり丼くんとパーティー会場のホテル入り口で夜、会った。今回、行きの飛行機の出発時間が調整できないのと、選手でもコーチでもないのでパーティーに参加することができなかった。
どらさんおすすめのお好み焼き屋に行き、お好み焼きと焼きうどんを食べる。野菜等の具材がおいしかったので、満足して頂いた。
その後、どらさん、もり丼くんと別れ、あとの二人で居酒屋(焼き鳥屋)に行く。お店の奥さんは、店の前が福岡マラソンのコースなので、毎年応援しているそうだ。往年の選手の名前が何人か出てきた。
眠くなってきたので、店を後にした。ホテルまでの帰り道、女性が一人歩いていたので、声を掛けたら、お年を召した人だったのでびっくり。もちろんそのご婦人は我々を無視して歩いて行った。
ホテルに戻りよいこさんに連絡すると、もうすぐ現地に着くとのこと。酔いざましにちょっと歩こうと思い、駅まで迎えに行く。駅でしばらく待っていたが電車が来ないので、入れ違いでよいこさんホテルに行ってしまったと思い、自分もホテルに向かおうとしたところ電車の到着した音。しばらく待っていると、よいこさんが登場。こんな所で会うなんてとびっくりしていた。ホテルまで一緒に行き、各部屋に入る。
大会当日、朝8:00に食事を取ることになっていたので食堂に行くと、Yクラブの選手がすでに食事をしていた。たまに練習に参加するので、会釈して席に着く。天白の選手、応援のメンバーが全員揃い食事する。世間話、体調等話をする。食事が終わり各部屋に戻る。
9:30にロビー集合なので、洗面等準備し、皆が集まった所でホテル出発。選手控え室のプレハブ小屋に行く。すでに何人かは小屋にいて顔なじみの人もいて輪に加わる。シューズ、テーピング、体調、レース中のスタミナの話があり、だめ出しや三味線?の心理戦?もみられ、和気あいあいの雰囲気だった。
カジナイナさんがもうそろそろ来るということで、地下鉄駅に迎えに行くと、途中で会い合流。丁度ラムさんも歩いていたので、一緒に小屋に行き選手を激励する。
競技場に移動し、アップする選手を見る。海外勢、特にアフリカ勢の足の長く、腰位置が高いことにびっくりした。また、速い選手がこんなにたくさん一同に集まっていてその数にも驚いた。ここにいる選手で合同練習会をやったらすごいなーと勝手に想像していた。
応援団で各自の観戦ポイントを話合い、それぞれ別れた。自分はBグループ、よいこさんのスタートの大濠公園とAグループのスタートして市街地に出た所(約2.1km)、18km地点、37km地点を応援した。
大濠公園(動画参照)はよいこさんのスタート位置が前列3番目付近だったのでちょっと速いペースか?と感じた。(実際よいこさんがレース後、最初の1kmは目標タイムより5秒速かったと言っていた)
2.1km地点(動画参照)はどらさん、ぎゃわさんの順でトップと約1分差で通過した。
18km地点は2年前にTVで解説していた瀬古氏が中継していた警固の交差点付近での応援。さすがにトップ集団は速い。ぎゃわさん、よいこさん、どらさんの順に通過。応援団はみんな大きな声で応援する。後方(といっても充分速いペースだが)の集団には、この中で自分も一緒に走りたいなーと思った。
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