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2007年2月18日第1回東京マラソン大会報告
新宿で、名古屋から護送…いや輸送…いや輸入…何でもえぇて、(女房と一緒に)ボウさんを出迎える。
ん!?な、な、なんと、セコンドに(?)シムシムさんではないか!!
それとも、ボウさんがシムシムさんのセコンド???
まるで、ボクシングの亀田兄弟の入場を思い出しました。

水道橋のマクドで、こざるさんと、のぶーさんと無事に合流。
ワイワイと標準語(名古屋語)が飛び交うメイチカのマクド状態に!?
茶(コーヒー)しばいて、受付の東京ドームへ。
人、人、人…
とりあえず、各自行動(フリータイム)。
シムシムさんと、のぶーさんは、そのまんま自主トレに(さすが、トップアスリートは違いますね!)。
で、そうそう!こんなの見つけました(って、ボウさん)。
はい。金曜日に私が書きました。

受付とイベント会場散策後、近くのジョ○サン(ファミレス)にて「大名古屋まつり」。
ワイワイと標準語(名古屋語)が飛び交う神宮前のロイ○ルホスト状態に!?
何時間、ドリンクバーと食べ物少々で居座ったでしょうか?陽もと〜っくに暮れて、こざるさんは巣鴨の☆☆☆☆☆(5つ星)ホテルへ、ボウさんは埼玉県朝霞村の隣国の☆×5ホテルへ、豊明と女房は豊明国大使館へ、明日の体力温存に向かいました。
まずは一言「寒かった」。

和光市(朝霞村の隣国)のホテルにボウさんを迎えに行き、池袋でこざるさんと合流。
池袋にて、こざるさんと私は松屋の朝定、ボウさんと女房はマクドで。
しかし…ず〜っといい天気だったのに、なんでこの日だけ雨???
考えられるコトはただひとつ。いまむら関東支部長と私が連るむと、8割が「雨」。
その雨の原因(?)と、新宿で合流。
都庁で、のぶーさんと無事合流。
シムシムさんは、勝負に集中したいらしく、別行動。

大会終了後のテレビで散々言われてましたが、ホント、お便所には苦労しました。
下半身を押さえながら前後の選手と話をして気を紛らしました。
天白川走友会軍団は、各選手スタート位置が異なるので、荷物を預けたら自然の流れで散って行きました。

大粒の雨に身体を打たれながら待つこと30分、石原都知事の挨拶や、国歌斉唱が終わり、いよいよ9時10分スタート!!
紙吹雪が舞う、知事が手を振ってくれる…あぁ(スタートしてやっと)凄い大会に参加してるんだぁと実感する(実は前日まで「東京マラソンなんて、名古屋シティといい勝負」と強がってましたが、今回ばかりはスケールのデカさを認めます)。

飯田橋(5km)までは大混雑を予想していましたが、あっさりと走れました。道路全車線を使ってるからでしょう。22分で通過。
さすがに水辺に近い分(お堀なので)沿道の応援は途切れ途切れでしたが、それでも(悔しいですが)とよあけマラソンより多い。

いまむら支部長と走り慣れた皇居コースを逆走。そう言えば、前月35km一緒に走った時、15kmを1時間04分で走ってしまい
「そんなんじゃ(そんなペースでは)フルの練習にならんよ」
の忠告を思い出した。日比谷公園(10km)通過42分55秒。

新橋4丁目辺りで、ず〜っと先からパトカーの赤いキラキラが見え始める。
先頭集団だ。きっとその中に、シムシムさんもいるんだろう。
泉岳寺の手前で、先頭とすれ違う。
こんな選手達と同じレースを走れるなんて…感動!!

品川で折り返す(15km)。1時間06分。
田町の辺りで、腕がビリビリしてきた。寒い…。
再び新橋4丁目の交差点。
ランシャツに手を当て、昨年の秋の「名古屋シティ」を思い出していた(自身悲願の90分切を果たした、生涯思い出の大会)。「そうだよなぁ…『瑞』を入れれば『新瑞橋4丁目』だよなぁ」と、つぶやいた。その一呼吸が良かったのか、フッとシビレが消えた。
20km1時間30分。

間もなく中間点。1月3日の矢作川ハーフではガス欠で失速し1時間36分。15km辺りで背中が秒間隔で小さくなってゆくヒトガラ会長がよみがえる。さぁどうだ?1時間34分。うん、矢作川より速い。体力も大丈夫。
23km辺りで、女房が応援している。
この日のために用意したスペシャルドリンクを持って(アミノバリューとアセロラとハチミツをブレンド)。
1時間40分で通過。しっかり受け取り、きっちり充填。
こざるさん、ドリンクのお味はいかがでしたか???
支部長は、バナナだけ補給。シムシムさん、のぶーさん、ボウさんは気づかず…。
「いまむら支部長と、こざるさんは、多少話しをする余裕があったが、あんた(豊明)は何も言わずに行ってしまった。そのゆとりの無さが、今回の最大の反省点!」(女房談)

テレビで散々注目された、浅草雷門の折り返し。
36年関東に住んでいるが、正面から観るなんて初めて。
しかし、観てる余裕などなかった。むしろ、緊張モードに。
実は自身、これまでで一番長いレースは2005年の青梅マラソン(30km)。
残り5kmで失速し、ブルブル震えながらゴール(2時間40分)。
終了後も、めまいと吐き気に襲われ、帰りの電車では各駅で降り、ベンチで休んでいた。
それ以来、ハーフ以上は怖くて参戦しなかったのです。一度染み付いた「恐怖感」ってヤツですね。そして30km…2時間17分で通過。

「さぁここからが未知の世界!」と自身につぶやいた。
32km通過。30kmを越えれた安堵と、ペース配分の知識不足でここでガクンときた。
「マラソンは30km過ぎてから」ってのを身を持って感じた瞬間。
もう、ジョギング程度。
レース後、いまむら支部長はポツリ
「(豊明は)本能のまま走るから」
…はい。反省します。

37km。開き直って、トイレへ。
隣で用を足してる沿道で応援していたオジサンが
「びっしょりだね。応援してるからがんばってね」
と励ましてくれた。
「そうですね。残り5km、目一杯、楽しんできます」
と答え、再びスローながら走り出した。

残り何kmだろう。3時間18分。
3・18…豊橋中日か…。再度、愛知県が誇る「天白川走友会」のランシャツに手を当て、自身に喝を入れる(余談ですが、豊橋中日ハーフ、エントリーしました。参加されます先輩方、どうぞ宜しくお願い致します)。
そんな中、目線の左側に「横浜中央走友会」さんの旗が見えた。気づいていないと思いながらも、手を振る。

そしてそして…いよいよ…その瞬間…ゴールが見えた!!
3時間31分??秒。
2004年4月18日、浦和競馬場から走り出した男の初フルマラソン完走!
空を見上げれば、晴れ間が覗いていた。

のぶーさんは、サブ4達成!いまむら支部長、こざるさん、そしてボウさんも完走!
ボウさんの台詞を拝借しれば、シムシムさんは「もちろんいちばんにゴールして、いちばんに名古屋に帰られたと思われます」。
完走率96%のうち、天白川走友会は「完走率100%」達成です!

何だか、文章が長くなり恐縮です。
そのうち、いまむら関東支部長から一言あるかと思いますが、本隊の皆様のご声援のおかげで頑張ることができました。本当にありがとうございました!!
第2回東京マラソンは、本隊から多数の参加をお待ちしてます。

こざるさんの名言…「これはいい大会!(第2回は)みんなで来たい!!」(「大名古屋まつりin蒲田」にて)
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