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〜つくばマラソン完走記(感想記?)〜

 

色々とお騒がせをしております“ひよこ”です。

何かと感じる今日この頃、ちょいと綴ってみました。

お時間がございましたら、読んでやって下さい。

 

大会名:第27回 つくばマラソン

日 時:平成19年11月25日 午前9時30分スタート

天 候:快晴

気 温:12℃

湿 度:59%

 

結 果:2時間57分44秒

     5km   20:13

    10km   40:42(20:28)

    15km 1:01:11(20:29)

    20km 1:21:39(20:28)

    25km 1:41:49(20:09)

    30km 2:02:51(21:01)

    35km 2:25:15(22:23)

    40km 2:47:34(22:19)

     ゴール 2:57:44(10:10)

感 想:3時間カットを最低限かつ最大の目標とした大会であり、目標を達成した事については、喜びというよりは、安堵感でいっぱい。

その他:当日のレース展開等については、私程度のレベルでは、相手との駆け引きがあった訳でもなく、何があった訳でも無い。

    ただ、イーブンペースを目標とし、ひたすら耐えるのみ・・・

    詳細については、割愛させて頂きます。(面白くないので・・・)

 

 

 

 

 

 

 

挑戦に至る経緯等

1.ランニングを始めた動機

 平成17年5月、中年太りが目立ち始め“運動せねば!”と軽い気持ちで天白川走友会へ入会。

 同時にランニングを開始。

 ちなみに、当時の体重は約7kg増(現在比)

 当時は「サブスリー」という単語を聞いても、全く意味不明であった。

 聞いた事すら無かった・・・

 

2.過去の戦績

 人様にご報告出来るものはありません。

 強いて言うならば、2年前に間違って?ゲットしてしまった、“王寺ランナーズ”主催の駅伝大会での区間賞。

 これのお陰で、私のコッキリ同盟退会は有り得ない・・・

 狙うは、コッキリ同盟会長の座!

 

 

3.サブスリー挑戦への経緯

 平成18年12月、“加古川マラソン”の帰路。

 前塾長(コッキリ同盟会長)より、「そろそろ“ひよこ”さんもサブスリーを狙ってもい〜んじゃない!」と言われ、始めて(漠然と)サブスリーを意識する。

 

 平成19年春には、そろそろ真面目に練習して、『サブスリーでも狙うか〜?』と何気に思うことも・・・

 そんな折、(酒の席での出来事)某先輩方(勿論、サブスリー経験者)より、「悪いけど、“ひよこ”さんでは、サブスリーは出来ないよ!」とのダメ出し。

 『そんな事、あなたが決める事では無い。ダメかどうかは私が決める事だ!』と言いたくなったが、私がそれをいったところで説得力も無く、とりあえず、結果で証明する手段を選択。

 今思えば、決して美しい動機とは思えないが、これが本当の動機だ・・・

 

 

 

 

4.サブスリーへの取り組み

 サブスリー達成の大会を“つくばマラソン”“加古川マラソン”とした。

理由は簡単。

年内に開催される大会で、フラットなコースだからだ。

 

私の性格からすれば、何度も何度も挑戦し、いつかは達成する・・・とは考え難い。

絶対にモチベーションが続かない自信があった。

11月へ向けての半年間は、今までの優先順位を変えて、ストイックに走る事を決意。

後から「もう少し練習しておけば良かった。」と後悔しないように取り組む事とした。

結果、達成出来なかった場合は、来年の挑戦はせずに諦める事の覚悟は出来ていた。

 

 上記の通り、2大会への出場としたが、“加古川”に比べ“つくば”の方が条件が良く、“加古川”を“つくば”で達成出来なかった時の保険レースとは位置付けなかった。

両レースでの目標達成を決意。

テーマは“ハートで走る!”

 

5.前日には

 “つくば”前の調整レースでは、イメージ通りの記録を出す事ができた。

 目標達成への何となくの自信はあったが、挑戦すら始めてなので、確信は無い。

 前日には、さすがにプレッシャーを感じた。

周囲の方から(プレッシャーとなる)応援メールが送られてくる事が予想されたため、携帯の電源をOFFに・・・

応援メールを頂戴していましたが、こんな逃亡劇があり返信できませんでした・・・

 

 

 

 

 

 

6.レース中の心境

 25km地点までは順調に進んだ。

 以後、さすがに苦しくなる場面も・・・

 そんな時、応援してくれているみんなの顔が浮かぶ・・・

 逆に、失速した結果を笑う顔も・・・

 色々な事を思いながら、ただ、時間との格闘・・・

 

 35キロを過ぎると疲労も限界に・・・

 何度も歩きそうになった・・・ が歩くだけの度胸も無い。

 そんな時、沿道に“ぽっぽ”さんの姿が・・・

 声援を受ける。 

 伴走してくれる。

 切れそうになっていた気持ちが戻ってきた。

 「あと30分も走れば楽になれる。今は耐えろ!」と自分に言い聞かせて走った。

 

7.最後に

 今回のレースを一言で表すとすれば“感謝”だ。

 技術的な事・精神的な事、色々な事を教えてもらい、励ましてももらった。

 チームのみんなと出会えた事に感謝し、チームのみんなの事を誇りに思う。

 マジでマジで・・・

 強く思い、強く願う事こそ練習への励みとなり、結果への近道と感じた。

 

.S

 5月に教わった“大きな筋肉で走る”のイメージが、私の走りを変えてくれましたよ!

 かんぽっくりコーチ!

平成19年12月3日

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