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| 一色マラソン報告 栗林公毅 |
| 日時:2007年1月28日(月) 大会名:一色マラソン 距離:10km 天候:晴れ、10℃ 結果:33'45;総合17位 5km 16'44 ;集団についていった事もありキツかった 10km 17'00/33'45;後半は平尾さんとバトルできたおかげで 思ったより粘れた。 所感:モチベーションも低く、出場辞退も考えたが仲間のおかげで良いレースが出来た。 目的:楽しく、無理せず。 課題:@この体重(70kg超)でどれだけ走れるか。 A前半抑えて後半粘る。 成果:意外にまだスピードが残っていた。 【完走記】 当日は7時に家出発で比較的ゆったりと現地入り(8時過ぎ着) スタートはハーフの一時間後の為、応援をしつつアップをする。 しかし、この週は丸々一週間風邪でダウンしており(しかも土曜日は布団の中でウンウンうなってた)、のでアップだけでも息が上がる。 足も上がらない、手も振れない・・・まぁ無理せず走ろう、と楽に考える。 更に、エントリーリストを見て、豊川工業の高校生が一緒に走る事が分かり更に気楽になる。 で、少し多めに流しを入れ汗をかいて着替える。 スタート前には少し風も吹き始め、とりあえず集団についていこうと言う作戦だけ決める。 スタート。 いきなり豊川工業が前でズラッと続く。おぉ、すげぇ、圧巻だなぁ。なんて思いながら、第3集団(社会人、というよりおじさん集団)についていく。 数百メートルで大きな橋を越える。ここも集団の後ろで風をよけながら省エネ走法を心がける。 更に海沿いの堤防を走るが、ここは完全に向かい風で一切前に出ず。が、前の豊川工業の第2集団が徐々にペースダウンしており、これに追いつく。 10名ほどの集団の中でポジション争いが始まる。「年の差20以上か・・・」と思い、一歩引く。 5km手前で折返し追い風になると、ここが見せ場かな?と思いちょっと集団の前で引っ張る。と、息を吹き返した高校生をはじめ集団のスピードが上がりズルズル後退。手足は動くが呼吸が苦しい。やはり寝込んでいたので体が動かない。 しかし、後退しつつもそのまま30mほど後ろでペースを上げたり下げたりして粘る。「多分高校生なら落ちてくるはずだ。」 案の定、1人落ちてきたので1kmほど追いかけてPASS。すると、前の集団もばらけており、またその前の集団からもポロポロと落ちて来ていたので、「じゃぁいただきます。」とばかりに少し復活する。 「ジワジワと詰めて抜く時は一気に」の鉄則を繰り返し、徐々に順位を上げると気持ちも乗ってきたのか、平尾さんまで追いかけようと言う気になり、いつもの様に頑張りだす。 そして大橋で一度PASSしたが、更に抜き返される。「厳しいか。」と思うも、「もう一度だけ。」と下りで一気に抜いてそのまま引き離しにかかる。 そこからは根性。 前を見て「落ちてくる人を捕まえるんだ。」とモチベーションをあげつつ、後ろから来る平尾さんの脅威を感じつつ、でペースを必死に維持する。 そしてラスト1kmで最後のバトル。 追いついた社会人ランナーと抜きつ抜かれつとなるも、ここはムキになりスパート。 ラストは少し下りながら気持ち良くGoal。 さすがに豊川工業には全然かなわず、総合で17位と久々に2桁の順位も納得の走りで満足できた。何人かはPASSしたし。 体調が悪いながらもそれまでの貯蓄でそれなりに走れるものだなぁ、と思うと共に、時間をかけて培ったものはやはりそれなりに残る、と改めて感じました。良い勉強になりました。 でも、終った日は夜また調子が悪くなりました。 ・・・無理は出来ないですね。(^^; 以上、簡単ですが報告まで。 |