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12月3日 第60回福岡国際マラソン報告  栗林
<報告>
 日時:2006年12月3日(日)
 大会名:福岡国際マラソン
 距離:42.195km 平和台陸上競技場 スタート/ゴール
 天候:7℃ 曇り、たまに小雨がパラつく。肌寒く玄界灘からの風も舞う
 結果:2:28:57(58位)

 所感:

 目的:別大に向けてのペース感覚と現状の実力確認
 課題:入りのハイペースと後半の粘り
 成果:自己記録更新(今でも信じられないけど・・・)

【完走記】

-----<9月>
元々は袋井メロンマラソンを予定していたが、「栗林君の持っているタイムなら競技場からスタートできるよ。」と言う一言で「持ちタイムも今年一杯で切れるし、競技場からスタート出来るなら出てみよっと。」と言う軽い気持ちで申し込んだ
今回の福岡。本来の目的である来年の別大での30分カットに向け、練習のつもりで臨む事にした。

目標は漠然と「最初は3'20/km程度で入り、後半ある程度粘る。」

<前日>
前日の晩のパーティは食べ物(食べきれなかった)もゲスト(河野洋平、福岡県知事、朝日新聞社長、等)も豪華。ただただ別大との違いに驚いてばかりだった。恐るべし朝日新聞。(頑張れ毎日新聞。)

参加賞は帽子、Tシャツ、タオル、60回大会記念冊子(ランニング日誌付)とこれまたふんだん。会場のスクリーンに映し出される60回の記念VTRを見ながら、ちょっと一流ランナーの雰囲気を味わい、気分が乗る。

宿泊ホテルに帰り、準備に取り掛かる。
ゼッケンをつけ、競技場に持ち込む荷物を取捨選択。寒さ対策とエネルギー補給対策をどうしようかかなり悩む。(一般Bランナーは給水は水のみ)

結局決まらず、K-1を見た後お風呂にゆっくり入り12時過ぎに就寝。寝不足のせいか意外によく眠れた。

-----<レース当日>
起床は7時45分、8時にみんなと朝ごはんの待合せをしてたので、一回のレストランへ行くと既にみんな揃ってた。仲間3人と過ごしているおかげであんまり緊張せずにすんだ。

ご飯3杯ほど食べ、部屋に帰り饅頭を半分食べる。

で、いつもの様に散歩。国際レースはスタートが昼だから朝ゆっくり出来るのが一番嬉しいねぇ〜、なんて呟きながらコースに沿ってテクテクとコンビニ迄行ってドリンクを買う。今日はこの冬一番の冷え込みで風も冷たい。更に小雨もパラついてちょっと不安になる。

で、ホテルに戻るといよいよ最終準備。買ってきたドリンクを洗面所でお湯に浸してホットにする間に、着替えを済ませる。

10時にホテル出発。みんなで歩いていく。競技場は目の前で5分とかからないのでこれまた便利。一般Bの選手は競技場外に大きなプレハブが設置(ゼッケン別に3つ設置してあり1つに140人位入ってた)されており、暖房完備。着込んできた服では暑い暑い。

中に入ると見たことのある顔がチラホラ。少し気合が入る。

まだ時間があったが、混む前にと競技場の中を覗きに行く。ポインセチアがコース脇を彩り、綺麗(これは後で応援者にプレゼントされてた)。また計時車が6台並んでおり、格好いい。

ゆったりJOGしようとトラックを見ると、

・・・ひ、広い。(@_@;;;

なぜか分からないけど、400mトラックが以上に広い。(緊張のせいか?)800mくらいあるように見える。こんなとこ走るのか?スタートハイペースで大丈夫か?いやいや、ゴール前に1周と150m走るってあったけど、走れるのか???と不安MAX。

しかも、マーチングバンド(かな?)の女の子たちが競技場にゾロゾロ入って来ており、「おっはようごっざいまっす!!」、「頑張って下さいっ!」と次々に声をかけられ、更に飲まれてしまう。こりゃこまった。

早々にプレハブに帰ると、よいこさんがいたので、今の話をして競技場へ再度一緒に行って見る。

 よいこさん:「(トラックが)広いな。」

・・・いやぁ、ホッとしました。みんな一緒だ、となぜか安心。(^^;

また1周だけチョコッと走った後、プレハブに戻りアップ開始。
コース逆走してみる。(結局道間違えてたけど)

風も強いし、天候の回復も見込めないので、アームウォーマー装着を決める。
途中ホテルにちょっと寄ってちょっと集中し、競技場に戻る。
全体的に足は軽いようだし、入りのペースには対応できそうだ。

そして最後の準備。寒さ対策にワセリンをヒジ・ヒザ・ついでに肩に塗る。(これはさよっぺに以前教えてもらった策、今回一番の効果かも。ありがとう。>さよっぺ。)もちろん靴ズレ・股ズレ対策にも。

ランパンに縫いこんだあっきぃ特製ポケットにザバスのエナジーゲル(みたいなやつ)を入れる。結構重い。そしてランシャツに着替え、準備完了。

黒糖蒸しパンを半分パクつき、ホットポカリで流し込む。大丈夫、まだ味は分かるみたい。

一足先に大濠公園に向かったぎゃわさんとシムシムさんとは別に、よいこさんと健闘を誓い合いグラウンドへ向かう。ゼッケン別に並ぶプラカードを見ると、競技場スタートは250番間でと分かる。え?自分の後ろには5人しかいない。(汗)

荷物をグラウンド内に置き、バックストレートで流しに行くと藤田選手が同じく流してたのでここで初めてTVを意識して着いてみる・・・が、は、は、速い。(>_<;;;)ヒー(しかも後日確認したら全然映ってないし。)

★ここでまた荷物のところに戻った時に尾形選手の後ろでチラッとTVに映ってました。(結構大きく映ったけど、一瞬だったので自分しか分からないけど)

勝手が分からずオロオロしていると、荷物はそのまま置いていっても良いらしく、他の選手を見習い放置。そしてスタート地点へと移動。気がつくともう数分しかない。

-----<レース本番;ラップは手元計測>
最後尾に並んで、いよいよ

『スタート一分前!』

さぁ、ストップウォッチをセットし・・・セットし・・・げっ!!!

「メモリが0(ゼロ)じゃんっ!ややややはいっす!」

慌てて、過去のラップを消す!消す!消す!
手がかじかんでうまく動かない!!!
気が焦る!焦る!焦る!

『位置についてぇ!』

あ、もう無理無理無理無理。仕方ないから多少足りなくてもこのままGO!だ。(結果的にはこれが功を奏した)

パァーンッ!

号砲一発、驚くほどスムーズに走り出す・・・と言うより速くないすか、みなさん?
な、なんだか既に一所懸命走っている自分に気づく、が、みるみる後ろに下がる。

いかんいかん、最初のペースは流れに任せて速くても良いんだ、と自分に言い聞かせて早くも頑張る。トラックを3周ちょっと走るが心配した「先頭集団に抜かれる」事はなかった。(*^-^*)ヨカッタ

 1km 3'22

う〜む、予想通り速い。が、まぁ予定通りと一息。

トラックを出る頃から集団探しが始まる。前とはちょっと離れ加減だし、後ろは人があんまりいない、となると前に着くしかない。そう言えば、スタート前に電話で話した「肩の地から抜いて。」と言うもっちゃんのアドバイスがよみがえり、手を下げてリラックスに努める。

 2km 3'25

こんなもんかな?しかし、ちょっとシンドイなぁ。ペースが落ち着くまでガマンか。
はっしぃの筑波レポートにあった「酸素取り入れ」を意識して大きく呼気&吸気を繰り返す。とちょっと落ち着いた。

しかし、2.4kmで大濠公園スタート組と合流すると一気に流れが変わる。

左から合流してきた大濠公園スタート組の勢いがスゴイ!
今までいた2〜3人集団の集団がみるみるふくれ上がり、大集団(前の方にいたので正確には分からないが数十人はいたんじゃないかな?)となり、ここで集団走の効果かペースが3'30前後に安定する。

 3km 3'30
 4km 3'29

2時間30分カットの設定タイムが3'31/kmだからとても順調だ。しかもゼッケン202番が積極的に引っ張ってくれてるし。「自分にとって3分半/kmは大丈夫なペース」と何度もつぶやく。後はポジション取りに集中だ。

集団が大きいこともあり、ヒジや足がぶつかったりして非常に走りにくい。しかし、普段ならイラつく所も、この集団は非常にマナーが良くちゃんと「すみません。」と挨拶する。何だか走っていて気持ち良い♪(^-^)

 5km 3'27
 6km 3'27

順調順調、相変わらずペースは速い気がするが、今回は「突っ込む」と決めたので”酸素取り入れ呼吸”を意識してそのまま集団で走る。

 7km 3'33

初めて3'30を超えるが、ここはガマン。集団を信じてじーっと耐える。

 8km 3'34

ちょっと我慢できなかったのか、ゼッケン500番台2人が前で引き始める。(特に554番のランナーには、30k付近まで引っ張ってくれて大感謝。)

ちなみに、給水(水のみ)は大集団の為、非常に混乱が予想されたが、何と左側の人がとって右側の人にドンドン回しており、ほとんど混乱なし!もちろん自分も即マネをし、右側の人にドンドン回す。(これが集団の中でのランナー同士の絆(?)を深め、お互い信頼を持って走る結果になったと思う。ホントにこの集団で走るの気持ち良い!)

 9km 3'27

よし戻った。
が、早くもこのペースアップがキツく感じる。大丈夫か?>俺
気持ちの切り替えと思い、沿道の学生とハイタッチしてみてちょっと気分回復。(^^)

 10km 3'35

うーん、また落ちた。そう言えば、気づいてなかったが、風の影響も多々あったと思う。
集団の中で「10km過ぎたら追い風だ。」と話が聞こえ、ここも我慢して集団走に努める。

 11km 3'26

確かに10km過ぎ曲がってから追い風となりペースが上がる。が、このペースはキツイ。
気持ちが弱くなる。

 12km 3'25 

集団にしがみつく感じ。しかし残りまだ30kあるが、「後数k走れば普段の練習距離だな。」
と変な前向き思考回路が働く。寒さにやられたか?

 13km 3'27

小田部大橋を越え、足に来始める。先行き不安だ。

 14km 3'30

ゆっくりとした上りだったかな?タイムが落ちる。後ろの足音も随分増えた気がする。
(集団が縦に短くなったか?)

 15km 3'35

ここで最初のいっぱいいっぱい状態。どうしようか迷うもただ必死に着いて行くのみ。
(この時点では30分カットなんて絶対無理と思い始めてた)
でももう一度「自分にとって3分半/kmは大丈夫なペース。」と言い聞かせてフォームを矯正し、酸素を多く取り入れるように努める。

 16km 3'23

Oh my GOD!! 別府大橋をきっかけに急激にアップしたと思いましたよ>みなさん。
ここで集団がバラけ始め、自分も集団先頭からは遅れ始める。

 17km 3'19

下りの影響か、随分ペースが上がり、さすがに「ダメか。」と思う。が、ここ数km前で引っ張る人もさすがにまずいと思ったかその後少し落ち着く。

 18km 3'39

いやぁ、助かりました。このまま行ったら絶対ダメでした。(^-^;
全力で呼吸を整え、フォームのブレを確認・修正する。
あと3kmで中間点、設定タイム(1時間13分台)も見えて来ているしもう少し頑張ろう。
しかし、沿道の声援が切れないなぁ、と感心。ありがたい。

 19km 3'28

まだ、3分半は切れる、行ける。「気持ち、気持ち」と早くも根性モード。

 20km 3'34

「平尾」の交差点通過。ライバル平尾さんを思い出し、「負けられん!」と気持ちで粘る。
ハーフまであと少しだし、「残りは自分の練習距離だし行けるとこまで行くぞ」と自分を鼓舞する。

 21km 3'28
 (half:1:13:36) 

よし!予定タイムより15秒ほど早い。これは嬉しい誤算。足はかなり厳しくなって来たが、「残りハーフを1時間16分でも大丈夫!これなら走れるはず!」と信じる。

・・・が、この時ハーフ1時間16分を1km換算にするとどれ位になるのか計算が出来なくなっているのに気づく。そろそろエネルギー切れか?いや、まだハーフだし大丈夫なはず、ともうちょっと粘ってみる。

 22km 3'28

よしよし、やはり3分半は大丈夫なペース!ととにかく信じ込む。が、耳の中がゴーゴーと言い出し、ガス欠の気配を感じる。どうする?ザバスを採るには早いか?と迷う。
が、「何事も早め早め。」とここは勝負をかけ、ザバスを『ドロリ』と飲み込む。う〜ん・・・。

後は給水を採り、吸収を待つだけ。

 23km 3'27

聞いたのかな?足はキツイが粘れる。
何よりも助かるのはこの集団。ホントに安定している。

 24km 3'29

交差点をいくつか曲がる度に集団から遅れそうになる。キツイ、ホントにキツイ。

 25km 3'32

海に沿って折り返しまで道一本。しかし、風も舞い、集団からズルズル遅れ始める。

「もうダメか・・・。」

とあきらめかけたその時。

『どぅもっ!(爽やか)』

ぐぉっ!!ぎゃ、ぎゃ、ぎゃわさん!? ヽ( Д )ノウヒャ-ッ
ななな、なんでここで登場!?

『良い集団ですよね♪(あくまでも爽やか)』

「い、いっぱいいっぱいです・・・。」(*_*)

ど、ど、ど、どうしよう。頭の中で小さな緊急会議がたくさん開かれる感じになり完全にパニックになる。

が、頭の中のどこからか鶴の一声が聞こえる。

「でも負けられへんやろぉ〜。」

了解!!と言うことで、早くも最後の力を使って頑張る事にする。
再度フォームを確認し、効率良く足が前に出るように走る。
こうなればガマン比べだ。(自分だけ我慢している気もしたけど・・・)

 ---以降LAPなし---

折り返しまでは長かった。集団の中でも右左に動いて風をよけながら走った。

ただ、折り返して33km辺りまできた先頭集団を見て、「TVチャンス!」と道の中央によって見た(結局映ってなかったけど)が、”まだ余裕あるじゃん”と訳の分からない自信を持てた。

更に、藤田選手や他の招待選手が結構ペースダウンしているのを見たら、「食えるんじゃないの?」と完全に勘違いモードに入り、集団のまま前を追い出して3'30のペースのまま折り返しまで付けた。徐々に集団がバラけ始める。

ここで、別大の時に往年の森下選手が行ってた「マラソンは33〜38kmの5kmを頑張る。」を思い出し、とにかく頑張るところまで粘る(これもつじつまが合ってませんが・・・)。と3分半ちょっとのペースで粘る。

多少の横風はあれど、追い風+沿道の声援で何とか持ちこたえるが、歩を進める毎に徐々に意識が怪しくなり、距離表示が見つけられなくなってくる。

33km、いよいよこの5kmだ!待ってました、君(この5km)さえ我慢すれば栄光のゴールが待っている!と完全にイッちゃった状態となるも4〜5人の塊は続く。

36kmくらい、集団のペースが落ち始め、何故か前に出て引っ張り始める。
(もう完全に潰れてもおかしくない・・・)が、(神風が吹き)向かい風が厳しくなり我に返る。ペースを緩めると両側から2人のランナーがスッと前に出てくれ、また風よけとして引っ張ってくれた。助かりました・・・。

38km、(何故か)「やった!」と思った。ここまで来たら後4km、キロ4分近い
ペースでもイケるはず!良くやった、頑張った>俺
 ↑↑↑↑↑↑↑↑
・・・絶対に思考回路がおかしい。(^^;

ここからの声援もすごかった。沿道から

 「クリバヤシ!頑張れ!」、
 「クリバヤシ!あとちょっと!」、
 「クリバヤシ!ラストファイト!」

の声援が飛んできて胸に響く。思わず何度も感情が高ぶり涙が出る。
でも、泣くのはまだ早い!ゴールまで少しでも早く!一歩でも前へ!

昔、伸さんが言ってた「マラソンはスタート時点で99%結果が決まっている。
後1%はレースでの努力だ。」という言葉が思い出される。だとしたらその1%を確実なものにしたい!気持ちが入る!

39km地点は分からない、40kmは越えた時に「ピピピピ」と言うセンサ音で気づいた。後は4分でも大丈夫!絶対大丈夫!

更に、対向車から「クリ!ファイト!」の声が!
何と大学の同級生が車から手を振っている!コレハガンバラナクテハイケマセン!

落ちてくる招待選手・一般Aの選手を1人ずつ抜きながら気持ちを先日の東濃駅伝と同じ所まで高ぶらせる。ここまで来たらフォームより呼吸より気持ち!「気持ち!気持ち!気持ち!気持ち!」と声に出す。レース前にもらったあちこちのランナー仲間の応援が

嬉しいことに、その声に沿道が反応した!「切れるぞ!!抜けるぞ!!」と、更に大きな声援が飛んでくる!

もう顔中力が入りグシャグシャです。(^^;
上がらない足を上げる為に、”これでもか!”と手も振り腹に力を入れスパート!

いよいよ宿泊しているホテル前を通過し、競技場への上り坂。またも一般Aの選手が失速しており、「この人は抜くんだ!」とドドドドッ!とピッチを上げる。抜きにかかると沿道の声援は更に大きく大きく膨む!この声援に応えずしてどこで頑張る!と必死になる。

沿道の人に当たりそうになりながら最短距離で競技場に入ると、いよいよラスト550m!何と29分を切れそう!ここは何度もイメージトレーニングした!本当のラストッ!と飛ばす。

意識も怪しくコーナーでの遠心力でさえヨロけそうになりながら、バックストレートは瑞穂競技場で練習した走り方で加速を図る!

そしてラスト100m!くっそう、間に合わないか!?いや、間に合わせる!
両ふくらはぎ・右足のハムが攣り、ラスト数mで失速しそうになるも意地で飛び込みゴール!!!(タイム見る余裕なし)

・・・20分後

ゴール後担架で救護室に運ばれ、たくさんの毛布の下敷きとなって目が覚めました。が、あちこち攣りそうだわ寒いわでガタガタ震えてはうめき声を上げてたら、女性のお医者さんが「紅茶飲みます?」

えぇ、えぇ、飲みます飲みます!とうんうんうなづいた途端。おじぃちゃん先生が

「ドーピングに引っかかるからダメだ。」 グサッ━(*∀*;)━→

え・・・!?どぉぴんぐ?・・・栗林ですよ、お医者さん。ド−ピング検査って・・・あるの?

と思ってたら、

おじぃちゃん先生:「まぁでも表彰対象じゃなければ良いか。」

・・・助かりました。(^-^;
その後温かい紅茶(午後の紅茶ストレートでした)を3杯頂き、スタッフ用のお弁当まで分けて頂き、完全回復☆

良く見ると野戦場の様に倒れたランナーや負傷したランナーがいました。
改めて今日のコンディションの厳しさを知ると共に、みんなギリギリまで頑張って来たんだ、と感動しました。

一時したら落ち着いたので、

       栗林:「また来年宜しくお願いします。」

 救護室の皆様:『はいはい、またきて下さいね。』

と爽やかにお別れしました。(^^

腕時計を見たら何とか29分は切ってそうな感じ。嬉しくなりました。
控え室に帰ると、よいこさんとぎゃわさんも自己新との事、シムシムさんは惜しくも40kmでDNFだったそうですが、寒風吹きすさぶ中頑張った結果をみんなで称え合いました。

が、この後みんなが元気なのでビックリ。自分は歩くのもシンドイのにみんなスタスタ、スタスタ歩いてく・・・why?

まだまだ修行不足を痛感です。もっと頑張らねば。(-_-

-------<その他>
@ランニングフォーム
−今回は女子駅伝を見ていて、スズキのルーシー・ワゴイ選手のフォームが 「どうしてあの手の振りで速いの?」とても気になっており、色々と試行錯誤した結果、腕振りの力が下半身につながる走り方が何となく出来た。

Aレース展開
−とにかく、ついた集団が安定しており、中盤〜後半落ちてくるランナーをドンドン抜いていく事で、うまく流れに乗れたのが良かった。
−「ラップは1km毎」という事で割り切った結果、シンプルな思考で臨めた。


という事で本当に長々と書き連ねてしまいましたが、最後までお読み頂きどうもありがとうございました。この報告が何かのお役に立てば幸いです・・・が
疲れただけかな?(^^;

思わぬ結果が出た為、当分の計画は変更しゆっくりと休みます。
また年明けくらいから徐々に走っていこうかな?と思いますので、その際には宜しくお願い致します。

と言うことで、また。

以上

P.S.:試合から3日目、またもやダメージでガタガタです。はははは。

kurib

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