TOPページ/掲示板/例会日誌(最新)/会報(最新)/行事報告(最新)/ウォーキングのすすめ、ジョグのすすめ

2006年7月8日、9日 有志御嶽合宿報告

おんたけ合宿始末記(一部敬称略。所々呼び名が変わりますが気にしないでね!)

(土)午前8時前、地下鉄本郷駅前に集まった久間田、塩原、中村(南)、萩原(昌)、志村、石川、長谷川、大野、中村(憲)の9名は、前日及び水曜の呑み疲れ梶原をひたすら待っていたが(中略)、それはそれとして8時過ぎに全員勢揃いし、塩原車・大野車は一路「おんたけ合宿」へと旅立った。合計10名である。

 途中、恵那SAで腹を空かした一部の者の胃袋を満たした後、何だかんだと言いながら木曽福島手前の元橋から道の駅「三岳」へ昼前に到着。そこでおにぎり・パンなどを食べた後(よく食べます)、いよいよランは始まった。

 長谷川君は車を「おんたけ休暇村」へ置きに行き、そこから逆走し、クマさんには給水サポートをしていただいたので(クマさんはそのため朝4時から10kmをすでに走ったとのこと。素晴らしい!)8名が休暇村へと走り出した。

おおよそ休暇村まで25km、休暇村から田の原が10.5kmで基本的には全行程登り坂だが、暫くは平坦な道が続く。しかし、しかしである。大方の予想に反して天気は晴れ!夏の太陽が美白の(真っ黒の方もおりますが)肌に突き刺さる。百草丸三兄弟や牧尾ダムを横目に見ながら進んでいくが、橋を渡るときは橋の高さに足はすくんだ(汗)。とっても恐かったねぇ(私だけかっ…苦笑)。そして徐々に始まる登り坂。というあたりで王滝村役場付近で休憩となった(勿論途中何回か給水車による小休止はあった)。

 ここで休暇村から逆走してきたケンシロウと合流し9名でいよいよ山道に突入だす!

こうなるとこれまでの団体走から徐々にバラけてきてグループ走や個人走になってくる。このメンバーでは実力からして当然ドン尻は南美さん。休憩後7kmほど走った清滝の駐車場で萩原会長から強制収容を命じられてしまった。クッソー(^0^)

 元気な8名は、さらに休暇村を目指して坂道を登る。車で登れば大したことない坂道も走れば苦しい(当たり前だのクラッカー)。ここらで大野きゅうちゃんの足が少しオカシイようだ。それでも清滝から5kmくらいか、8名は休暇村に到着。絶好調はヒトガラさん。のり君は寒いと言ってゴミ袋を着用。大丈夫か?熱でもあるのかとやや心配した。でっ、 きゅうちゃんはここで本日終了。マッサージのため休暇村のお風呂へと消えていった。

 残る8名(南美さんも復活)は田の原へと坂道を登る。先ほどまでより確実にキツイ坂だが、相変わらずヒトガラ・シオバラ・ケンシロウは教頭じゃなかった好調である。志村さん、カジさんが続き、さらにのり君、石川ヒサコさん、ラストはやっぱり南美さん。

 休暇村から4kmほどで約1名が再度リタイヤ(誰かは秘密だす)。3時を過ぎて標高の高さも手伝い少しばかり冷えてきた。走行距離も30kmを超えてみんなキツそうである。

 バラけた各人にクマさん車が給水をしながらトップを追うが、コーラが切れたので車は田の原まで買いに走る。とんぼ返りで最後に戻りヒサコさん、のり君。あと3kmだ、頑張れっ!次に…カジさんがクタバッテいた。足が攣って限界のよう。応急的ストレッチをして車上の人に(仲間が増えた…笑)。志村さんも給水し、塩原さんは腰が痛そう。田の原にはトップグループに先を越された。恐るべし、絶好調男(^0^)!

 そして、志村さん、のり君とゴールし、最後はヒサコさんが悶えながらもラストスパートでゴール!皆さん35kmよく走りました。(凄)

 4時を廻って寒くなり、疲れもかなりあるので車で休暇村へ向った。途中車の中でカジさんは再度足が攣り絶叫するというハップニングがあったことは秘密だす(^0^)しかし、前述のスーパー元気な3名は、な、な、何と10.5kmをさらに走って下山した。45km走破だす…パチパチパチ!

宿にたどり着いて兎に角お風呂にGO!パンパンに張った足を身体を頭をホグシ「あ〜よい気分!幸せだわ〜ん」と言いながら待ちに待った楽しい夕飯に突入だ。「カンパ〜イ」「お疲れさ〜ん」「長谷川君&きゅうちゃんオメデトウ!」「膝が笑う?そんな奴はおらんだろう!」「欧米か」「ガチョ〜ン」などと賑やかな中にも和やかさが漂う清々しい宴会でございました。

宴会が終われば事前に予約をしてあった60cmの天体望遠鏡による観望会だす。しかしここでハップニングが。他のお客さんが少なかったのか我々が遅すぎたのか、兎に角我々が到着した時に調度、技師さんが鍵を締めて帰るところ。こりゃぁ困った。しかし何とかならんのか?お願いだす!観せて観せて観せて!早くしろっ!と丁寧にお願いしたので、彼もその熱意に打たれたのでせう、セッティングをしてくれ木星だけだったがしっかりと観ることができ、ガリレオ衛星4個もチャンと観ることができよかったよかった(^0^)

 その後3次会は飲み会と麻雀に分かれ夜は更けていった。

(おやすみなさい)

平成18年7月9日(日)

(おはようございます)

 おんたけの朝は土砂降りの雨で始まる。そうだす。起きたらド雨。多分みんなラッキーって思ったでせう(笑)。でも皆さんご安心あれっ!食事をしてると空が明るくなり殆んど止んでる。仕度をしたら完全に止んでしまった。んじゃぁ走るかってんで9時前に出発。

 まずは田の原まで登ることに。けふはクマさんも最初に走るというのでサポート車は南美さんが運転。2kmくらい毎に給水。けふはまだ最初だし午前中の涼しい時間なので皆さん登りも比較的元気だ。がっ、大変な登りは登り。運転の余力を残すため6kmほどの所でクマさん車上の人に。車でトップまで追ってみたら、ヒサコさん、のり君、志村さん、きゅうちゃん、カジさん、長谷川君、塩原さん、ヒトガラさんと相変わらず登りが強い!トップに追いついた地点(8.5kmくらいか)から南美さんも参戦し登りだした。結局薬局放送局、登りの往路優勝は萩原昌弘選手が優勝し褒められた(笑)。

 みんな田の原に着いて少しは登山道OR遊歩道をと思ったが明け方の雨のため道が悪くて中止。早速下山となる。ここでカジさんが奮起。昨日の汚名挽回と飛ばすわ飛ばすわ。市バスじゃないよ!霧も出てきてあっという間に見えなくなってしまった。聞くところによるとキロ3分切ったとか切らないとか(正しいよねっ)。休暇村までの復路優勝だったが、先に行ってしまったため褒めてもらえなかったのは残念だす。

カジさんの後、南美さん、きゅうちゃん、志村さん、塩原さん、ヒサコさんと休暇村に到着。下りは身体に悪いと止めた方も数名いた。

でっ、休暇村から9kmくらいの「牛毛の湯」へとさらに下る。このあたりになると上の方の涼しさは蔭を潜め蒸し暑くなるし、腹も減ってきた。だが、2日間のラストランとあって気持ちは喜んでいた。ダウンを兼ねてゆっくり走って到着し合宿のランニングは終了した。

言い忘れたが、清滝においては白い修行着を羽織って滝に打たれることができる。のり君が無謀にもこれに挑戦したが、あまりの冷たさに始めの一歩のみですごすごと逃げ帰ったというのはやはり秘密であろう(笑)。

しかし、のり君の無念さはみんなに伝わったようで風呂で湯が流れ落ちているのを見ると滝の代わりだと慰めていたのが微笑ましかった(^0^)。

合宿もいよいよ最終章。最後の食事である。場所はこの界隈では恒例の寝覚の床のクマさん御用達の食堂。しっかり食べ、チャンと呑み、土産も割り引いてもらってよかったよかったとなる予定だったが、某会長が土産のワインを…(とても言えない!)というハップニングがあったことはこれもまた秘密だす(滝涙)。

ここで車は分かれて取り敢えず解散となり大野車は去っていったが、その後もの凄い土砂降りに見舞われた。そして名古屋に着く前に雨は上がっていた。このことを見ても分かるように今回の合宿は、綱渡り的ではあったが奇跡的に天気には恵まれたと言える。

正直言って梅雨の後半真っ只中というこの時期に、尚且つ山で合宿などを企てたことはトンデモナイと思っていた。しかし、先見の明があったというか、運のみの出たとこ勝負に勝っただけというか、兎に角企画の萩原会長の殊勲賞を贈ろうと思ったが、ワインの件を思い出したので見送りとする(笑)。次回に期待したい。

その代わりといっては何だが、遠方より車で参加の塩原さんと、ず〜っとサポートをしてくれたクマさんに敢闘賞を贈りませう!そして走った10名全員に参加賞が贈られる(って誰から?)

長々と戯言を書き連ねたがとても楽しかったのでまたやりたいと思ったのは私だけではないはずである♪! 皆さんお疲れさんでした。(^0^)/ 

乱文レポーター 中 村  南 美

アクセス解析&SEM/SEO講座 for オンラインショップ開業/運営

TOPページ/掲示板/例会日誌(最新)/会報(最新)/行事報告(最新/ウォーキングのすすめ、ジョグのすすめ