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2005/11/20 第52回中山道東濃駅伝競走大会 一般B準優勝
名前 区間記録<区間順位> 感想・コメント
総合記録(総合順位)
1区7.7km
小川博史
25:26<2> いっぱいいっぱいです。まずまずの順位でタスキを渡せて良かったです。
25:26(2)
2区6.3km
横井敬一
21:29<2> 小川さんからもらったタスキを3区につなげて良かったです。途中、明智鉄道の踏切に止められ焦りましたが頑張って走れました。サポートの方ありがとうございました。
45:55(2)
3区9.1km
志村俊人
33:07<7> 小4まで過ごした長島小学校のすぐそばからスタートし嬉しかったです。力不足ながら今の精一杯です。こんな優秀なチームの一員として走らせていただいたことに感謝しております。サポートしていただいた八尾さんふる井さん応援して頂いた皆さん選手の皆さん本当にありがとうございました。天白川走友会ばんざ〜い!
1:20:02(4)
4区5.2km
水越勇也
17:13<4> 怪我していた分十分でなかったが気持ちよく走ることが出来ました。1区から上位で健闘できたと思います。天白の名を十分に知らしめることが出来て大満足です。
1:37:15(3)
5区6.9km
岡 俊治
23:42<6> なんとか頑張れました。時計を押すのを忘れたためタイム的には良かったかどうかわかりませんが2位入賞で喜んでおります。応援サポートの方ありがとうございました。
2:00:57(3)
6区10.15km
栗林公毅
33:24<2> 力は十分出し切りました。準優勝万歳!!次はタスキをつなぐぞー!!
2:34:21(2)
7区7.9km
長谷川富國
28:57<5> みなさんの応援うれしかったです。途中でくじけそうになりましたが自分なりになんとか走りきりました。ありがとうございました。
3:03:18(2)
監督
萩原(昌)
みんな頑張った!!信じられない準優勝おめでとう!!歴史が動いた!!
近藤(博) みんなよくがんばったー!2位オメデトウ!!
八尾 初めての東濃駅伝応援がんばりました。準優勝おめでとう!
水越(那) 応援楽しかったです。選手の皆さん&応援のみなさんお疲れ様でした。おめでとう!!すごいですね!颯太郎のお世話ありがとうございました。
丸谷 中山道駅伝2位入賞おめでとうございます。来年も入賞目指して頑張って下さい!
梶原 中継サポート、鳥肌が立ちました。
坪井 タスキの重み!!ん〜感動!泣ける〜!!
中村(南) 初めてサポートしましたが興奮しました(^o^)みんなよくやったぁ!ありがとう!!50歳代の部をつくろうぜ!!!
初めて駅伝の応援にきました!最後は興奮して応援できました。準優勝おめでとう!
古井 The second winnner! Anyone of our team may be proud of it.
(第2位!我がチームのだれもが誇れる成績です) 
青木(律) 選手の皆さんの力走の姿、美しくたのもしかった。おめでとうございます!
萩原(潔) すごい!!歴史にのこるドリームチームに感謝!!そしてみんなの結束に感動でした!
ほんといいクラブだね♪感涙(ToT)

栗林レポート
【東濃駅伝;一般Bの部】

日時:2005年11月20日(日)  9:30スタート
場所:中津川〜多治見まで全長53km
天候:晴れ(日差しはキツイが風が冷たく乾燥気味)

距離:6区 10.15km
結果:33'24(一般B 区間 2位)

所感:
月曜日に膝を痛めてしまい、水曜日の瑞穂競技場では思うように走れなかったのを考えると、上々の結果。また、心配していたスピードも対応できる様になってきたので一安心。しかし、まだまだ先は長いので、これから更にレベルアップをしたい。

詳細報告:
この大会は、天白川走友会として選考レースを3度行い、全区間にサポート隊が付くと言う気合の入った駅伝の為、自分としても何とか”貢献したい!”と気合を入れて臨んだ。

心配した足の状態も何とか回復し、アップの時点で何とかいけそうな感じ。

「よし、後はタスキを待つだけだ。」

今年は”必ずつながる”と信じて準備を進める。

「1区小川さんが2位でリレー!」
「2区横井さんそのままキープ!」

続々と情報が入るたびに気合が乗ってくる。
が、そこで非情な情報が・・・

「6区はトップのチームが通過してから”10分”で繰上げです。」(大会役員)

え・・・、10分?

その時点で先頭にいたのは、昨年都大路で準優勝の豊川工業高校。
天白川走友会は何とか5区まではタスキが繋がったとの情報は来たが、その時点で既にトップから10分以上経過しているとの事で、ショックを受けつつ役員から緑色の繰り上げタスキを受け取る。

そして一斉スタートへ向け他のチームと共に並び始めた時、

「おぉーいっ!栗林ぃ〜っ!頑張れよーーー!!」

おぉぉっ、みなみみ隊長っ!

眩しい太陽の日差しの中から大きな声でエールを頂き、気持ちを取り戻しましたよ、みなみみ隊長!1区から全力でタスキを繋いで来た仲間と我々を信じてサポートに徹してくれている応援隊を信じて今自分が出来る事を再度思い出しました!がんばるぞー☆

そして一斉スタート。

まずは中京高校が飛び出し、その後名古屋大学がそれについて先頭グループを形成。一瞬迷ったが、突っ込みたくないので自重してみる。

しかし、後ろの集団がイマイチ着いて来ず、最初の川沿いは

「逆風キツイなぁ・・・」

と思いつつ

「でもまぁ足は結構軽いし、いいか。」

と、仕方なく先頭から30mくらい離れて一人で走る。

1km地点 2'58

げっ・・・やっちゃったんじゃないですか?>自分

あれだけ人には「突っ込んじゃダメですよ。気をつけてくださいね。」と言ってきたのに、自分が突っ込んでどーするよ。>自分

う〜む、どうしよっか・・・前の学生さん達はさすがに速そうだし・・・
後ろの集団は(向い風でけん制しあっているのか?)上がってこないし・・・

と、悩んでしばらく走ると

「頑張ってー、ファイトー!ファイトー!」

と黄色い声援が!
おぉぉぉっ!イワタさんにウエダさんじゃーないですか!
元気でましたー。了解しましたー。じゃ、前に進んじゃいましょぉー!

一つ”コクッ”とうなづいて返し、前の二人を追うことにする。
(ここは今回のポイントでした。大感謝>イワタさん&ウエダさん)

すると、前の二人が少しペースを落とし始め、徐々に背中が大きくなって来たので、気分的にもエンジンがかかる。

2km 6'05

まだ少し早いが、”えーい、行ってまえ!”モードに入っている為気にしない。

3km手前で、徐々に名古屋大学が落ちてくる。よし、食える。
行く時は一気に、とちょっとスピードを上げてPASS。

後は中京高校か・・・まだ元気そーだし、ちょっと様子を見て5km過ぎの上り坂で行けたら行くか。

しかし3〜4kmの川沿いはまたもや向かい風で、ちょっと足も鈍る。
が、「前も鈍ってる。」と信じて追う。

4kmを過ぎてようやく高校生のペースが落ちてきた。
よし、これなら、と追いついて背中に付こうとしたが行けそうだったのでここも一気にPASS。

向かい風と言うこともあり、高校生も必死についてくるが、女子の中継所を過ぎるあたりでペースを上げて引き離す。

5km 15'48

よし、自己ベスト。ちょっと速すぎるので後半のバテが心配だがそれでも目標(34'30)は充分行けるハズ、と上りはじめる。
ここさえ越えてしまえば、後はほぼ下りと平坦。市街地に入り応援も増えるし、応援隊もいてくれるはず。

更に一人旅のはずが、一般Aで先にタスキをつないでいた岐阜大学に追いつきバトル開始。「先輩ファイト〜♪」、「先輩頑張ってくださ〜い。」「絶対ついてけー。」と黄色い声援混じりの応援で元気になった大学生を引き連れて1kmほど走る。

が、最後の小さなアップダウンで揺さぶりをかけるとだんだん足音が遠のいていき、もう大丈夫!と確信する。後はラストスパート。

さすがに前半のオーバーペースがたたり足が鈍って来たが、5区までの上位チームとの差が分からないので”一秒でも!”と必死に前に進む。

するとここで待ってました"天白応援団"の登場!
野太い声で

「おらあぁぁー、栗林ぃぃぃー!行けーっ!」
「ラストだー!ファイトオォォー!!」
「ここから一分半っ!」
「※▼○×■!!」←もう何だか分からない叫び

と充分すぎるゲキをもらい、最後の力を振り絞る。一秒でも早くタスキをつなぎたい!気持ちも高ぶり緩んでいたタスキをラスト500mで早くもはずす。

最後は、市役所に入り中継所までのスパート!
長谷川さんが出てきたのが見えた!少しガッツポーズをつくり長谷川さんに合図を送る。

腕を振りモモを上げ、長谷川さんにぶつかるつもりで突っ込む。
しかし、「いかんっ!ここで気合を入れすぎて突っ込まれたらまずい!」
と思い、「突っ込まないで!」とタスキを託す。

タイムを見ると33分半くらいで、予定より1分半くらい早くて満足。
後ろを見ると20秒弱くらい送れて高校生がタスキをつないでいた。
一般Bは・・・来ない・・・来ない・・・おぉ、来ない。結構離したぞ!よし。

結果的に一斉スタートでは一番を走れたけど、その前にリレーしていた1位のチームの選手(32'54)が早く、区間2位でした。しかし、終始白バイに先導され、後続を振り切っての内容は満足だし、今までの練習結果と調整がうまく行ったのは納得できました。

チームとしても目標としていた4位以上が達成され、準優勝!
大満足の結果にサポート隊、応援隊のメンバーには感謝の気持ちで一杯です!また、自らのケガを乗り越えてギリギリ復活しただけでなくメンバー選考からコースの下見までフルサポートしてくれた水越コーチにはSpecial Thanks!!

後はタスキを繋げるだけ。
来年こそは同じ色のタスキをつなぎたい!と強く思いました。

なお、予想以上の結果へと導いたサポート隊との夜の部は駅伝以上に熱い時間を過ごしたのは言うまでもありません。ははは、二日酔いです(^^;

毎度の長文ですが、最後まで読んで頂きありがとうございました!

では

栗林
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