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アサヒビール工場マラニックレポート  byマイ蹴る
以前より話が上がっては立ち消えていたアサヒビール工場マラニック(目的は試飲会)が7月1日にとうとう実現することとなった。
 
例会終了後9時30分スタートだが練習メニューは20キロのビルドアップ走。
 
そんなに走れるもんだろうかと思いきや案の定、マラニック参加者の大半は10キロでやめている。
 
私も例にもれる事なかったが待っている時間も暇でこにたんさん、みなみみさんと後5キロだけと走りに行きその最中にかんぼっくコーチの考えた東山を抜けていく上級者コースではなく石川橋を北上する最短下級者コースを設定しようと密談。
 
結局スタート時になってみれば全員下級者コースに来る羽目になってしまった。コーチは少し不満顔。どうもすみませんでした。
スタート直前にどらさんも登場し参加者は男性14名、女性2名の16名。(石川のさんは間に合わなかったがその後自転車で追いかけ銭湯で合流)
 
弥富通りのコンビニに寄りまず石川橋に向かうが意外とアップダウンがあり中々キツイ。
 
そんな中OZさんとどらさんが遅れ始める。あきらかに体調不良だ。
 
それもそのはず、前の晩夜中の2時まで一緒に飲んでいたそうである。(遅刻してきた石川のさんを含む)
 
マラニック参加者の中で唯一20キロ走りきったかんぼっくりコーチもその疲れとトイレロスを取り返す為に前半とばしたつけが回ってきたのか後半はかなりばてている。
 
逆に後半になって元気なのは会長、のぶーさん、DANさんだ。
 
特に銭湯の看板が見え出すとペースは益々上がり最後はお決まりのバトル。おかげで予定より15分早く到着することが出来た。
スーパー銭湯と思っていた風呂屋は普通の銭湯だった為中に食事を取る施設は無く早めに出て近くのコンビニで軽めの食事を取り(立ち食い)そこから徒歩15分で待望のアサヒビール工場に到着。
 
しかし、そこからすぐに試飲させて貰えるほど甘い話は無い。
 
45分間と言う長い、長ーい工場見学をしなければならないのだ。
 
特に私は4回目なのでこの時間が苦痛で仕方ない。途中、眠くてしょうがなくなり心の中で「早く飲ませろ、飲ませんかい!」とずっと悪態をついていた。
ともあれ苦痛の時間も過ぎ試飲会場にて待望の時間!
 
試飲出来るのはスーパードライ、黒ビール、この二つを半々に割ったハーフ&ハーフの3種類。
 
これが20分間飲み放題なのだ!(本当は適正飲料の為お一人様3杯までとなっているが建前だけで誰も守っていない)
 
250ml程のよく冷えたタンブラーに出来立ての生ビールをプロのテクニックでついでくれる。
 
席に持って行き乾杯も無しでいきなり一気飲み。その間5秒とかからない。そしてすぐまた並ぶ。
 
とにかく う、ま、い!!!
 
私も走って工場まで行ったのは初めてなので過去3回の試飲よりはるかに美味しく感じる。
 
それにしてもじっくりと味わって飲んでいる他のテーブルと比べ天白川走友会だけはあきらかに空気が違う。
 
やたら人の出入りが激しいのだ。まるで競い合うが如く飲んでは並び、飲んでは並びの繰り返し。ペースが速すぎる!
 
中盤、鴨の燻製がおつまみとして各テーブルに振舞われ始めると会長のテンションも最高潮。
 
「誰かお土産コーナーに行ってこの燻製買ってこい!金は俺が出す!」ってあくまで試飲なんですから、試飲。
 
結局20分間で過去7杯飲んだ自己記録を塗り替える8杯飲んだ私が優勝。(なんのこっちゃ?)
 
しかしそこは猛者ぞろいの天白川走友会。
 
7杯飲んだ者も多数おり日ごろの勉強会の成果をいかんなく発揮しました。
 
しかもこれだけ飲んで、おつまみも出してもらって、お土産まで頂いて、タダ。無料。いやぁ〜タダ酒、最っ高!
 
「会の恒例行事にしよう」との声まで頂き、案内者としては嬉しいのと同時に満足してもらえほっと一安心。
 
JR新守山駅まで帰る道のりを全員、千鳥足ながらも辿り着きそこで解散。無事終了の運びとなりました。
 
しかし一部の有志がその後、金山の街中に消えて行った事は言うまでもありますまい。
 
今回参加されなかった方。残暑が残る9月頃に宜しければまた予約をお取りします。
 
アサヒビールさんに感謝しつつ美味しいビールを満喫しましょう!
 

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